式場探し

グアムでの結婚式総まとめ

海外挙式のまとめシリーズ第3弾はグアムです!ちなみにサイパンにも式場はあるのですが、結構マイナーなので、今回はグアムに関する情報メインです。

グアムはなんと言っても日本から近くて海外とは思えないほどのアクセス抜群です。おまけに日本語もめっちゃ通じるので海外初心者でも行きやすい場所のひとつだと思います。

グアムの基本情報

言葉とお金

公用語は英語、チャモロ語ですが、日本からの観光客が大量に来る場所なので、日本語が話せる人も多いです。というかここはもはや日本なんじゃないかと思うくらい日本語が通じます。ハワイもそんな感じですけどね。

お金は米ドルが使われていますが、クレジットカードが利用可能なショップが多いです。

飛行時間と時差

ユナイテッド航空、JAL、デルタ航空などから合計で一日5便くらいの直行便が出ています。成田ーグアム間でおよそ3時間半~4時間くらいのフライトです。地方都市からの直行便もあるので、日本からのアクセスのしやすさはナンバーワンですね。

グアムの時差は日本からプラス1時間です。フライト時間も時差も少ないので、気軽に海外挙式を楽しみたい場合や、ご年配のゲストがいるなどの場合にはぴったりだと思います。

ビザについて

グアムはアメリカ国内になるのですが、グアムー北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム(Guam-CNMI VWP)というプログラムがあり、短期間の観光目的滞在ならアメリカのESTAがなくてもOKです。

ただ、ESTAを取得しておくと入国時の書類記入が少なくて済むので楽チンです。

治安

言葉の部分でも書いたとおり、グアムはほぼ日本みたいなものなので治安は良い国です。ただ、観光客を狙ったスリ・ひったくり・ぼったくりは定番なので日本にいるときよりは警戒していた方がいいです。

日本ほど治安が良い国は世界でもなかなかないので、日本人は平和ボケしてると思われがちで狙われやすいです。

気候

グアムは日本より随分南下した場所にあるので、年中気温は高くて安定しています。

ベストシーズンは乾季の12~4月で、この時期は雨も少なくてお勧めのシーズンです。カラッと晴れた晴天が続きます。南国のじめじめ感がないので、気温の割に涼しく感じられて過ごしやすいシーズンです。

雨季も熱帯のスコールが大半なので日中は晴れ間が多いのですが、バリ島やハワイと違って注意点は、グアムは台風が来ることがあります。結婚式の日に台風が直撃なんてことになったら悲しさ悔しさが半端ないと思うので、雨季の台風シーズンはあまりお勧めはしません。

エリア解説

グアムの観光メッカはタモン地区と呼ばれる地域で、ここにリゾートホテルが立ち並んでいます。結婚式場のほとんどがこの地区にありますので、挙式・ショッピング・観光などがすべてここで完結するので楽チンです。

タモン地区は観光客向けのバスが巡回しているので、とても便利ですよ!


画像:https://www.his-j.com/tyo/tour/guam/branch.html

結婚式場

グアムはハワイ、バリには負けますが素敵な式場が沢山あります。特にビーチ沿いのガラス張りのチャペルはマリエもとっても気になりました。いくつか私が気になったチャペルを以下でピックアップしておきます!

ブルーアステール

タモン湾のビーチフロントに立つゲストハウスにあるチャペルです。この360度ガラス張りでブルーのチャペル、すごく素敵じゃないですか?

ザ レインボー チャペル

名前の通り「幸せの虹」という思いが込められたチャペルです。2017年4月にオープンしたばかりで、チャペル内は7色の彩りがとても鮮やかです。

おまけ:マニャガハ島 ヘブンリー・ビーチ・ウエディング

これはグアムじゃないのですが、サイパンから行ける離島、マニャガハ島のビーチウエディングです。このマニャガハ島はマリンダイビングというダイビング雑誌で「ベストシュノーケリングスポット」にも選ばれるくらい、シュノーケラーにおすすめのビーチです!チャペルはないですが、こんな開放感あふれる結婚式も素敵だなぁと思います。

結婚式の費用

グアムは旅費が安い分、総額でかかる金額は他の地域と比べても安いと思います。ただ、日本からのアクセスが良い分招待ゲストが増えるとその分費用がかさむので、総額の平均はゼクシィの調査によると160万円くらいだとか。

招待ゲストを減らせばもう少し費用節約できるポイントはあると思います!

挙式時のハネムーン

グアム自体は海とショッピングの場所ですね。免税店なんかも立ち並ぶので、お買い物楽しいです。海は透明度が良くて綺麗なのですが、魚の種類は少なめなので、マリエはベテランダイバーだから何日もいると飽きちゃいます。笑

ハネムーンの日数が1週間くらい取れるなら周辺のサイパン、ロタ、テニアン島へ周遊してみるのもお勧めです。ロタはロタブルーといわれるくらい透き通った海で、透明度は良いときには70mくらいになります。そういわれてもピンとこない人も多いかもしれませんが、沖縄の海が最高に良いコンディションの時で透明度30mくらいが良いとこなのでロタブルー半端ないです。テニアン島はぶっちゃけカジノ以外陸上には何もない島ですが、ビーチでのんびりしたい人には最高です。

挙式を扱う会社

日本のプロデュース会社

ワタベウエディング

全国に30以上の直営店を持つ海外ウエディングの老舗かつ大手です。バリ島以外にも色々な地域のリゾートウエディングを扱っています。

上述のブルーアステールもワタベさん所有のチャペルです。直営サロンが全国に沢山ありますし、扱ってる範囲が広いのでとりあえず海外婚を考えてるけど場所は悩んでる人はまずはワタベさんに行ってみるといいです。

アールイズウエディング

ハワイ、グアム、バリ、沖縄の挙式に力を入れている会社です。新宿、横浜、名古屋、梅田、福岡、仙台、札幌に直営店があります。

↑で紹介したレインボーチャペルなどの人気チャペルを扱っています。

日本の旅行会社

旅行会社のウエディングデスクは、基本的に上述のどこかのプロデュース会社と提携して、旅行とセットのウエディングプランを販売しています。結婚式に介しては仲介者になるので情報が少ない面もありますが、色々な会社のチャペルを選べるので選択肢は豊富です。

色んな場所・式場を見てみたいという方は旅行会社のウエディングデスクで相談するのがオススメです!

H.I.Sウエディング

エスティーワールド ムーンシェル

JTBウエディングプラザ