式場探し

ニューカレドニアでの結婚式総まとめ

今日はニューカレドニアの結婚式情報についてまとめてみようと思います。マリエも最近ニューカレドニアでの結婚式を決めたばかりです!なぜニューカレドニアに決めたのか、経緯はこちらのブログで書いているので良かったら参考にしてください。

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ニューカレドニアは「天国に一番近い島」という小説に出てきて話題になったウベア島という離島があり、その言葉の通り海はめちゃくちゃ綺麗です。本島のリゾートでの結婚式も人気ですが、周辺に離島がいくつかあり、ここでのウエディングプランなども出ています。

基本情報

言葉とお金

ニューカレドニアの公用語はフランス語ですが、観光地はほとんど英語が通じます。ただ、本場フランスみたいに、英語で話しかけても返事がフランス語で返ってきたりすることもないです。結婚式での誓いの言葉もフランス語になりますが、日本の会社を通して申し込めば現地での打ち合わせなどは全部日本語でやってもらえるのでご安心ください!

お金はパシフィック・フラン(CFP)というマイナーなお金で、ユーロとの交換レートが1ユーロ119.33円で固定されています。なので円-ユーロの変動で為替も動きますが、およそ1CFP=1円という非常に計算しやすい通貨になってます。

ちなみに↑がCFPの写真ですが、まるでおもちゃみたいなかわいらしいお金です!笑

日本からでも両替ですますが、米ドルやユーロに両替しておいて現地でCFPに変えるのが一番お得だと思います。

飛行時間と時差

東京と大阪からは毎日エアカラン航空の直行便が運航しています。直行便だと成田-ヌメアで8時間半~9時間くらいです。乗り継ぎ便ならはニュージーランドやオーストラリアの各都市を経由しますが、時間が不便なフライトが多いので断然直行便がお勧めです。

時差は日本からプラス2時間です。フライトは長いですが、南の方へ飛んでいるだけなので時差は意外と少ないのもポイントです。

ビザについて

観光ビザは不要です。

治安

治安は良いです。海外観光地お決まりのスリ、ひったくり、ぼったくりがたまにあるくらいですが、そんなに心配するほどではないです。

ただ、治安とは少し違いますが、デング熱などの蚊が媒介する伝染病がまれにありますので、虫除け対策をしっかり行ってくださいね!

気候

ニューカレドニアは南半球にある島国なので、日本とは逆の季節になりますが、日本に似て四季のある国です。亜熱帯気候なので一番寒い7-8月でも20℃前後と暖かく、沖縄に近い気候です。

ベストシーズンは暖かく雨も少ない、春にあたる10-12月といわれていますが、海に入るにはやや肌寒さを感じることもあります。1-3月は年間の中では降水量は高めですが、日本の6月の降水量(200-300mm)に比べたら半分くらいなので、暖かい海で泳ぎたいならニューカレドニアの夏もお勧めです!

エリア解説

ニューカレドニアへのフライトはトントゥータ国際空港に到着します。本島滞在の場合はヌメア市内にリゾートホテルが多くあるのでそこで過ごすことになると思います。

また、離島挙式も可能で、人気の離島は3つ、イルデパン島メトル島ウベア島です。挙式はヌメアの式場で挙げた後にハネムーンで離島に滞在するパターンも多いです。

離島について簡単に説明しておきます。

イルデパン島

ヌメアから国内線で30分弱で行ける、ニューカレドニアで一番人気の離島です。真っ白なビーチに青い海の景色は一度見たら感動モノです。ピッシングナチュレという天然プールが人気です。

メトル島

ヌメアからスピードボートで20分ほどで行けます。メトル島の魅力はニューカレドニアで唯一の水上コテージリゾートがあります。そしてマリンアクティビティが盛んなので、水上ボートやSUPなどのアクティビティをしてみたい方はメトル島がお勧めです。

ウベア島

「天国に一番近い島」と呼ばれるのがこのウベア島です。その評判の通り、めちゃくちゃ綺麗です。旅行者の方曰く、綺麗さはニューカレドニアの中でもナンバーワンだそうです。ただ、アクティビティや観光はあまりないのでただただ綺麗なビーチでのんびりしたい人向け。それじゃ飽きちゃいそうって人は本島からの日帰りオプショナルツアーもあるので利用してみてはいかがでしょう。

結婚式場

ハワイやバリ島のように選択肢はそこまで多くないですが、ヌメアにいくつかの式場があり、また離島での挙式プランを出している会社もいくつかあります。

シャトーロワイヤル ガーデンウエディング


写真:H.I.Sウエディング

オンザビーチのリゾートホテル、シャトーロワイヤルのガーデンウエディングです。ヌメアで一番人気の式場です。この開放感溢れる青空の下で挙げる結婚式、想像しただけで楽しくなりますね!

リリアル・チャペル


画像:クチュールナオコウエディング

ヌメアの最高級ホテル、ル・メリディアン内にある白を基調としたガラス張りのチャペルです。

離島での結婚式


写真(ウベア島ウエディング):BLUE WHITE MARRIAGE

ニューカレドニアは上述の離島ウエディングも人気です。3つの離島すべてウエディングプランがありますが、一日一組限定のプランがほとんどなので、離島ウエディングを考える場合は早めに申し込みしましょう。

結婚式の費用

費用はオプションの付加でかなり変動しますが、平均は150-200万円ほどです。ハワイなどの挙式とそんなに変わりません。

離島挙式になるとこれにもう少しプラスされるという感じですね。

挙式時のハネムーン

ニューカレドニア自体がハネムーンにも人気のリゾートなので、挙式後のハネムーンも楽しめます!ヌメアでビーチリゾートを満喫するだけでももちろん楽しいのですが、日程に余裕があれば離島に数日滞在してみるのがおすすめです。

イルデパンが一番人気ですが、メトル島で水上コテージやマリンアクティビティを楽しむのも良いですし、ウベア島の綺麗なビーチでのんびりするのも素敵だと思います。

挙式を扱う会社

ニューカレドニアの挙式を扱う会社は日本ではあまり多くはないのですが、各旅行会社ウエディング部門が、色々なプロデュース会社と提携してプランを提供しているので、プロデュース会社に直接いくよりも旅行社のウエディングデスクで相談するのがお勧めです。

日本のプロデュース会社

クチュールナオコウエディング

もともとはドレスショップ発祥の結婚式会社です。上述のル・メリディアン内リリアルチャペルはクチュールナオコさんの持ち物なのですが、↓に記載する旅行会社のデスクを通してもクチュールナオコのウエディングプランが予約可能です。

国内には銀座、札幌、仙台、軽井沢、名古屋、京都、心斎橋、神戸、福岡に9店舗の直営サロンがあります。

 

 

日本の旅行会社

 

海外ウエディングプランを出している会社は大きなところだと、

H.I.Sウエディング

エスティーワールド ムーンシェル

JTBウエディングプラザ

辺りです。どの旅行会社もクチュールナオコさんと提携があってリリアルチャペルの予約は可能ですし、その他の式場も色々なプロデュース会社を通して紹介可能です。

なのでニューカレドニア挙式の場合は、まずは↑の旅行社のウエディングデスクで相談しながら式場選びをすると良いかと思います。