式場探し

リゾート挙式の準備はいつから始める?出発までの流れをまとめ!

リゾート挙式をしたいと思ったらいつ頃から準備をしなきゃいけないでしょうか?国内で通常の結婚式をする場合にはおよそ1年くらい前から準備していくパターンが多いですが、海外挙式は国内挙式に比べて準備は全然少ないです。なので極端な話だと3ヶ月くらい前から準備する人もいます。

ただし、ベストシーズンの人気の式場は1年くらい前から予約がどんどん埋まっていきます。それでも、一日に3組くらいは時間をずらして挙式可能なので、希望の日程数日以内にどの時間も全く空いてないということはないと思います。

また、家族や友達を招待する場合は予定を空けてもらうためにせめて半年くらい前には伝えた方が良いです。

今日はリゾート挙式をする場合、いつ頃、どんな準備が必要になるのかおおまかな流れをまとめておきます。

1年〜半年前くらいにすること

挙式日を決めて、ゲストに連絡

半年くらい前までに行うべきなのはゲストへの連絡です。ゲストは呼ばずに2人だけで行う式であればもっと直前に決めてもOKですが、家族や友人を招待する場合には日程が決まり次第早めに予定を伝えましょう。

以下は、「ゼクシィ 海外ウエディング」でのアンケート

Q 海外婚への声がけはいつまでにしてほしい?

このグラフの通り、75%くらいのゲストは5〜6ヶ月前までには声掛けしてほしいようです!

現地挙式や旅行プランのおおまかな内容決め

細かいオプションの調整は後からいくらでも出来るので、この時点で完璧にプランを決めておく必要はないですが、おおまかに式の内容は決めておきましょう。

家族を呼んでの結婚式の場合は、挙式後のレセプションパーティーを事前に予約することが多いですが、結婚式のプランには含めずに自分で探す方法もあります。また、現地でフォトツアー(ビーチフォト、サンセットフォト、街中フォトなどのロケーション撮影)や、アルバム、ムービーなどのオプションもおおまかに決めておくと最終的な予算の見積りが立ちやすいです。

アルバム等はもともとのプランに含まれているものは一番グレードの低いものがほとんどなので、残せる枚数が少なかったりデザインが残念だったりでアップグレードする人が多い部分です。挙式ギリギリに「やっぱりこれも欲しい!」となってオプションをつけてたら予算が大幅にオーバー!なんてことにならないために、ある程度のプランは決めておきましょう♪

旅行プランも1ヶ月くらい前までは変更可能なところが多いですが、こちらも予算を把握するためにスケジュールをある程度事前に立てておいた方が良いと思います。ハイシーズンの人気ホテルは半年くらい前からでも予約は埋まっていくので、ハネムーンを兼ねて良いホテルに泊まりたい!という場合には早めの予約が良いと思います。

申込金の支払い

最終的なお金の支払いは出発の1ヶ月くらい前に行えば良い会社がほとんどですが、多くの会社は申し込みの時点で申込金が必要になります。5万円くらいから、挙式のトータル価格の1割くらいが申込金の相場なので、準備しておきましょう。

帰国後のお披露目パーティーの検討

海外挙式をうる方の多くは、日本に帰国後に友人を招いて別途パーティーを開催するパターンが多いです。「お披露目会」や「1.5次会」などと呼んだりしますね。

海外挙式の写真やムービーを使いたい場合は、写真やムービーの仕上がりの関係で帰国後2〜3ヶ月後に行うケースが多いです。これも国内の人気の式場はすぐに埋まりがちなので、計画している人は早めに動くようにしましょう!

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6ヶ月〜3ヶ月前くらいにすること

衣装の試着と予約

衣装はレンタルと購入がありますが、購入する場合には自分でドレスを持って行かなきゃいけなかったりと大変なのもあってレンタルする方が多いです。ただ、帰国後パーティーをする場合は購入しておくとドレスをそのままパーティーで使えるというメリットはあります。

海外挙式での衣装レンタルの場合は、現地で貸し出し可能な衣装の中から選ぶことになるので選択肢は少ないかもしれません。他の人のレンタルが決まってしまっていると借りられない場合もあるので、半年前くらいから衣装選びは開始する人が多いです。女性の場合は一回の試着で決められないことも多いですし、小物を合わせたりの打ち合わせもあるので、新郎新婦の衣装全部選ぶのには3回くらい試着や打ち合わせを行うことが多いです。

注意点としては、衣装を予約した後に体型が変わった場合、サイズ変更のみでもキャンセル料や変更料がかかるショップもあります!なのでそういった規約はお店に確認して、出来るだけ体型キープ&ダイエットするつもりの方は早めに痩せておいた方が無難です!笑

また、衣装の代金は結婚式のプランに含まれているものが多いのですが、セットの金額だと残念なドレスしかないことがほとんどなので、プランに含まれていたとしても99%追加の料金を支払うことになると思います。その場合の差額は衣装決定の時点で請求されることになると思うので、そのつもりでいてください。

指輪や小物の準備

指輪は現地の結婚式で必要になるはずなので、事前に準備しておきましょう。名前の刻印などする場合には2週間程度はかかるので、早めに選んでおいた方がいいです。

現地での衣装小物なども自分で探したい場合にはこのくらいの時期から少しずつ探し始めておくと良いと思います。

ブライダルエステやシェイプアップの計画

シェイプアップの計画は早いに超したことはないですが、現実的に始められるのはこのくらいかなと思います。笑

ブライダルエステに興味がある方も、何度か通うことにはなると思いますので、3ヶ月くらい前にはどんなプランで通うか決めておいた方が良いです。

3〜2ヶ月前くらいにすること

オプションや小物の決定

大体このくらいの時期にプランナーさんと打ち合わせをして、最終的なオプションなど細かい挙式の内容を決めていきます。アルバムやムービー、フォトツアーやパーティーでの料理グレード、フラワーシャワーの演出をつけるかどうか、などでしょうか。

また、衣装に合わせる小物(ベール、グローブ、ティアラ等)も決定していく必要があります。小物はレンタル出来るところもありますが、こだわりたい場合は購入が必要なことが多いですね。

招待状の準備

海外挙式の場合は多くのゲストを招待することはあまりないので、家族や仲の良い友人だけの場合には口頭だけで伝えるのでもOKかと思います。もしも招待状が必要な場合は3ヶ月くらい前には準備をしてゲストに送れるようにするのが良いと思います。

前撮りフォトなど

海外挙式の場合は前撮りはしないことの方が多いです。現地の景色で撮った方がずっと写真映えする写真になりますし、現地での写真をお披露目パーティーで飾るというパターンが多いです。

ただ、海外挙式の方に人気なのは和装の前撮り撮影ですね。ハワイで挙式するけど、やっぱり一回くらい和装もしてみたい!!なんて方も多いのです。そんな方には和装で写真撮影だけ残しておくのがオススメです。

1〜2ヶ月前くらいにすること

代金の支払い

およそ1ヶ月くらい前に、最終的なトータル代金を支払います。オプションの変更などもこのタイミングくらいで締め切りになると思っておくと良いです。計画的にお金を貯めて準備しておきましょう。

席次表やパーティー進行の流れを決める

こちらも大人数の結婚式に比べると準備はそれほど手間のかかるものではないですが、当日の進行の流れを決めておきます。海外挙式の場合は最終的なリハーサルは現地で行うことになるので、イメージだけ膨らませておきましょう( ´艸`)

いざ出発!

出発前はぜーーーったいに忘れ物がないように確認しましょうね!

挙式後にハネムーンを兼ねる場合には二人の素敵な時間を過ごしてください

また、お披露目パーティーをする場合には旅行中にみんなに渡せるプチギフトを選んでおくと良いと思います。

以上が簡単な挙式までの流れになります。長くなりましたが、結局国内挙式に比べると招待ゲストは気心しれた人ばかりですし、やることは断然少ないですよ!人気の式場&時間帯を狙う場合は早めに押さえて、あとはゆっくり準備すれば大丈夫です。

みんなで素敵な結婚式にしましょう(*・ω・*)