結婚式DIY

手作り席次表におすすめ!おしゃれでカンタンなくるくる席次表の作り方まとめ!

先日、帰国後のアフターパーティー1.5次会を終えてきました!

私の場合は色んなものを手作りしてみたのですが、今日は手作りした席次表について書いてみようと思います!

私は最近写真映えすると人気のくるくる席次表を手作りしました!

↑の写真が実際に私が作った席次表です。自分でいうのも何ですがなかなかオシャレじゃないですか?(*´艸`)

ただ、頑張って手作りしたけど、来てくれたゲストさんはほとんど手作りと気付いてくれなかったみたいです…嬉しいような悲しいような…(^_^;

今日はこのくるくる席次表について、メリットデメリットや作り方を解説していきます!

席次表を手作りするメリット

席次表自体をを手作りするメリットは、

  • 節約になる
  • 自分の好きなデザインで思い通りに作れる

といったところがあります。

当たり前ですが、席次表を式場に外注すると結構なお金がかかります。

席次表に加えて二人のプロフィールを入れたり、凝ったデザインにしたりするとオプションでどんどんお金がかかっていきます(´・ω・`)

それならいっそ自分で手作りにしてしまえば、お金もかからないし自分の好きなようにデザイン出来ます。ややデザインセンスが要求されるところもありますが、無料で配布されてるテンプレート等もあるのでそういったキット等を利用してみると案外楽に出来ると思います!

今回のくるくる席次表作りにかかった価格(今回のゲストは53名)

クラフト紙厚口 30枚×2パック ¥336×2
タグ&麻紐セット(100枚組) ¥1,200
———————————————————
合計            ¥1,872

です!普通に式場に頼めば数万円なのでかなり節約(*´艸`)

ただし、私の場合はプリンタや画像編集ソフトは持っていたので、そういったツールがない方はもう少し費用がかさむ可能性があります。

くるくる席次表にするメリット

席次表を手作りするメリットがあるのは当然として、くるくる席次表のメリットって何でしょうか?

中紙・表紙がいらない

一般的な席次表って表紙になるやや厚めの用紙に中紙となる用紙を挟んだり…とやや手間ですし、印刷しなければならない枚数も多くなります。

その点くるくる席次表にすれば、紙は1枚で済みます!!

両面印刷はした方が良いと思いますが、それでも通常の表紙と中紙に分かれているタイプに比べれば手間は少ないと思います。

折り目を気にする必要がない

自分がくるくる席次表にしようと思った大きな理由の一つです!

席次表って自分で作るとなると、折り目に人の名前が重なったりすることのないように作らなければいけません。

テンプレート通りに作れば問題ない場合がほとんどですが、私の場合は式場が変則的な形だったこともあり、テンプレートで合うものがありませんでした。

自分でゼロから作成する場合には折り目を考えてその部分に人の名前が来ないように…といったことも考慮しなければいけなくなります。

折り目のないくるくる席次表なら、名前の位置などは考える必要がないので、かなり気楽に席次表の作成が出来ます!

見栄えも良い!

そしてくるくる席次表の良いところは上記のようなメリットがありながら見栄えが良い!!

是非Google先生の画像検索で「くるくる席次表」と検索してみてください!

丸めた席次表をカゴに入れて置いておくだけですごくフォトジェニックでおしゃれなオブジェになります♥

くるくる席次表のデメリット

しかしながらそんなくるくる席次表にもデメリットがあります。

それは最後に丸めてリボンを巻くのが大変…

ただこれは普通の席次表を手作りする場合でも表紙&中紙を閉じたり…といった手間はかかるので、くるくる席次表が特別大変というわけでもないかなとは思います。

あとは受け取る側ですが、貰った側が一度開いた席次表を再び閉じるのが大変なので、ほどいたリボンやヒモがばらけて少し困ってしまうかも…と言った問題が生じる可能性はあります。この点は私は受付の時点で席次表やプチギフトなどを入れるための小さめの紙袋を渡してそこに席次表を入れられるようにしました。

くるくる席次表ってどうやって作るの?

さて、くるくる席次表を作ろうと思った場合、どうすれば作れるの?というわけで作り方を解説します。

まず、作り方のパターンですが

  • テンプレートに入力するだけで印刷やデザイン全部やってもらう
  • テンプレートだけ利用して自分で印刷する
  • 自分でゼロから手作り

下にいくにつれて難易度は上がりますが、かかる料金は下がります。ただし、プリンタなどの装備が必要になってきます。結婚式グッズをDIYするとプリンタはかなり重宝するので、この機会に購入しても良いとは思いますが、そこそこ値段の張る買い物なので慎重にいきましょう!

それぞれのパターンについて作り方を解説します!

テンプレートに入力するだけで印刷やデザインも全部やってもらう

まず一番簡単で誰でも出来るのはこのパターンです。

知識は何もいりません。ただ自分達の席次表を入力してあとは印刷も全部任せるだけです。

↑のサイトはオシャレなくるくる席次表のデザインが多くて、印刷も全部やってもらうものだと一部辺り¥380くらいからとやや値は張りますが、デザインによっては式場に頼むよりはお得だと思います。

クラフト紙の風合も素敵だし、タグやリボンもオシャレなものがつきます。用紙のサイズも選べるので、ある程度は式場のサイズに合わせたテンプレートが選択可能です!

おそろいの席札もあります!

自宅にプリンタがないけど、他の人とは少し違ったおしゃれな席次表を作りたい場合にはおすすめです!

注意点は早めに人数を決定して注文しないと、納期が間に合わない可能性があること。

上記のリンク先には「3週間以内にお届け」と記載があるので、式場への席次表の納期を確認した上で間に合うように注文しましょう。

テンプレートだけ利用して自分で印刷する場合

↑で紹介したサイトでは同じデザインのものでも「印刷込み」のものと「自分で印刷」のものがあります。

自分で印刷する場合はテンプレートをダウンロードして必要な項目を書き換えます。一部当たり¥190くらいからと費用面ではかなり節約出来ます。勿論自宅プリンタのインク代は別途かかるのですが…。

また、上記のテンプレートは手作りキットを購入しないと利用出来ませんが、無料で使えるテンプレートを利用して用紙やリボンだけ別で購入すると更に一枚当たりの単価は下げられると思います!

ただ、デザインは余程自信が無い限りやはり↑のキットの方がオシャレ感は出るかもしれませんね。。。

↑のキットではリボンやタグも付属してるので、見栄えはぐっと良くなります。

自分でゼロから手作りする場合

最後に私が今回やってこのパターンを紹介しておきます。私は会場の配置がテンプレートだとしっくり来るものがなかったこともあり、この方法にしました。

↑が私が実際に作ったもので、これをクラフト紙に印刷してくるくる席次表にしました。

手作りするのに必要なもの

  1. 画像編集が出来るソフト
  2. おしゃれなフォント
  3. フリーのイラスト等
  4. 二人の前撮り写真等
  5. 両面印刷可能な用紙(クラフト紙でも風合いが出て良い)
  6. プリンタ
  7. リボンや麻紐など
  8. 自分のセンス

以下では↑の中でポイントになる部分を交えながら実際の作り方を解説していきます!

画像編集出来るソフトについて

Wordでも出来るのですが、個人的にWordを利用しての編集は使いにくさを感じるので他のソフトが使いやすいかと思います。

ゼロからデザインするならAdobe製品でIllustratorでイラスト等を書いて、InDesignで配置するのが良いかと思いますが、そんな技術を持っている人は多分少数だと思いますし、こんなページ見ていないと思います。

私自身はMacのアプリケーションのGraphicというツールで用紙サイズをA4にしてフリーの挿絵やイラストを使いながら作っていきました。

ただ、あまり画像編集に慣れない人にもオススメなのは、Powerpointを使う方法です。Powerpointのページ設定から用紙サイズを設定して見た目のままに配置していくのが編集に不慣れな方にはおすすめです!

席次表面の作成

私の場合はまず席次表に載せる机の配置をおおまかに決めました。

実際の席を上手くまとめるのにこの配置を考えるだけでも実は結構時間がかかりました…(^_^;

なんとなく全体のバランスが揃うように配置したら、どんどん皆の名前を配置していって、見やすいフォントサイズに調整しながら、周りを少し装飾していった感じです。

表面の作成

私は席次表の面をある程度作った後に、表面(くるくるした時に表面に来る側)を作りました。表面に乗せたのは、

  • 巻いた時に表面に来る表紙
  • 食事メニューとドリンクメニュー
  • 自分達のプロフィール

をおよそ3分割してそれぞれの面に載せました。上記にも書いたようにくるくる席次表の場合は折り目を気にしなくて良いのは本当にメリットなので、3分割も大体でオッケーです(*´艸`)

表面は写真や個人情報が多くてモザイクが多くなってしまうので、希望があればまた機会を見て公開しようと思います(^_^;

印刷

印刷する紙は両面印刷出来る用紙が必要になります。ネットで買う場合は「両面印刷可能か?」を必ず確認しましょう!

デザインにもよりますが、クラフト紙を利用すると風合が出て良い感じになる気がします。

これが私が使ったクラフト紙です。私の場合はライトブラウンにしましたが、2色あるので自分のイメージに合う色を使うと良いと思います。

くるくるしてリボンや麻紐で縛る

これがくるくる席次表の最後の難関です。

おしゃれなリボンを使うか、麻紐なんかを使っても良いと思います。

ちなみに、私は麻紐で巻いて、Amazonで見つけたThank youタグをつけました。

私は用紙をクラフト紙にしたのでタグは白色にしましたが、「thank you タグ」で検索すると色々なデザインが出てくるので、ワンポイントでつけてあげると麻紐オンリーよりもぐっとおしゃれ感が出ると思います(*´艸`)

もう一度、私の実物画像です。

リボン結びが苦手な人はリボンよりも麻紐の方が、リボン結びをある程度ごまかせるのでオススメです。笑

袋に入れて渡しました

これはちょっとしたことなのですが、ゲストさんが受付で席次表を貰って、ヒモをほどいた後にもう一度閉じるのって大変かなと思いまして。ヒモやタグとかをまとめて入れられる小さな袋を受け付けで一緒に渡しました。

私達は会費制でパーティーをしたこともあり、引き出物の準備はありませんでした。なので引き出物用の袋の準備がなかったので、帰りにプチギフトなども一緒に入れてもらう為の小さな袋を準備したというのもあります。

こちらの袋もAmazonで購入しましたが、A4サイズの席次表がギリギリ収まるサイズで、50枚セット¥1,800でした。私の場合ゲストが53名とギリギリワンセットで足りなかったのが残念ですが…(^_^;

まとめ

結婚式準備は何かと忙しいので、なんだかんだ式場に任せてしまいたくなるかもしれませんが、くるくる席次表はキットを使えば意外と簡単にできると思います(*・ω・*)

自分で作る場合も折り目を気にしなくて良かったり、紙も1枚で済んだりと実は手作りしやすいので、良かったら是非トライしてみて、オリジナルの席次表を作ってみてください(*´艸`)